経営コンサルティング当社の特長

私たちの使命

私どもは、「その企業の自助努力によって答えが出せるよう支援していきたい」と考えています。

つまり、適切なサポートを行うことが、私たちの使命であり、専門性と情熱をもって、顧客企業へのコンサルティングを行ってまいります。

こうしてお客様とコラボレートして生み出した知恵が、顧客企業の<経営成果>へとつながるだけでなく、これからも成果をあげ続ける組織能力の開発へと導くのです。


なぜプロセスコンサルテーションなのか

昨今、コーチングという技法が脚光を浴びています。

コーチングとは、相手に答えや答えが出せる能力があるという前提に立ち、 相手とのコラボレーションによって知恵を創造する実践プロセスです。

プロセスコンサルテーションは、組織を対象としたコーチングであり、答えを教えるという「ティーチング=コンテンツコンサルテーション」では成しえない、組織のブレークスルーを可能にします。

コンテンツコンサルテーションに頼る背景には、企業の焦りと自己不信があります。これでは決して創造力を発揮することは出来ません。

ぜひとも、私どもとのコラボレーション、並びに知恵の創造を行うことにより、御社の未来を開拓してまいりましょう。


プロセスコンサルテーションによる、経営のお手伝い

私どもは、コンサルティングシーンにおいて、

  1. 顧客企業が、「自主自助の力」をつけながら「答え」を導き出せるよう支援し、
  2. 私どもとのコラボレーションを通して、<経営成果>を上げ続けて頂けるよう、

右下の図のような、プロセスコンサルテーションを実施しています。

それは、コンテンツコンサルテーション(左下図)とはまったく違った発想ですが、コンテンツコンサルテーションには即効性の良さがあり、これを否定するのではなく、プロセスコンサルテーションの枠組みから受容し活用しております。


コンテンツコンサルテーション
強み 即効性がある。
(私どもはこの強みを活用するようにしています)
弱み 答えがすぐに陳腐化する。組織能力が開発されない。
(この弱みの克服には、プロセスコンサルテーションの考え方やメソッドが効果的です)
  
プロセスコンサルテーション
強み 組織のブレークスルーを可能にする知恵が開発できる。
「自助努力の力」をつけさせることができる。

(これこそが最大の強みであり、だからこそ今、プロセスコンサルテーションが求められているのです)
弱み 即効性が低い。
(漢方薬的であることを導入時にご理解いただいたり、又はコンテンツコンサルテーションの強みである即効力を導入時に活用するなどの工夫を行なっています )
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