ビジネススキル研修
リーダーシップ研修
研修のねらい
- 「リーダーシップとは何か」の理解を深め、さまざまなリーダーシップ理論を理解していただきます。
- 職場におけるリーダーシップの発揮方法や、部下育成のためのコミュニケーションを習得していただきます。
主な内容
- リーダーシップとは何か(定義と必要性)
- 【リーダーシップ理論(1)】さまざまなリーダーシップ学説
- 【リーダーシップ理論(2)】現役リーダーたちのリーダーシップ論
- 職場におけるリーダーシップの発揮方法
- 部下を育成しやる気にさせる、リーダーとしてのコミュニケーション
- 質疑応答とまとめ
対象者
- 管理者、監督者、およびその候補者
- プロジェクトリーダー、中堅社員
- 1コース20名程度まで
ファシリテーション研修
研修のねらい
特に会議(ミーティング)の場面を想定して、そこで効果的なファシリテーションを行っていただくための考え方やスキルを学んでいただけます。
- 会議(ミーティング)に参加した方々の知恵を最大限に発揮させる、ファシリテーターの意識、考え方、スキルを学びます。
- 会議(ミーティング)におけるコミュニケーションを引き出し、促進させ、より良い結果を得るための、ファシリテーションのプロセスを習得します。
主な内容
- ファシリテーションとは何か
- ファシリテーションの必要性
- 進め方と基本スキル
【ステップ1】場の創造(場を設計し、テーマ設定を行う)
【ステップ2】意見の展開(意見・情報を出し尽くす)
【ステップ3】構造化(整理する)
【ステップ4】結論(合意形成を行う) - ファシリテーション演習
- ファシリテーションの実践
職場における課題で、ファシリテーションを実践・検証する - 質疑応答とまとめ
※各チームに一本ずつホワイトボードを用意していただけると効果が上がります
対象者
- 会議やミーティングを主催している方
- プロジェクトを推進している方
- ファシリテーション力を高めたい方
- 1コース当りの上限は、24名
ビジネスコーチング研修
研修のねらい
- 成果を向上させるための、ビジネスコーチングの基本ステップを習得していただけます。
- 部下・メンバーの主体性を引き出すためのスキルや、コミュニケーション方法が習得できます。
主な内容
- ビジネスコーチングとは何か
- ビジネスコーチングの必要性
- 進め方と基本スキル
【目標統合コーチング】
目標達成を支援するコミュニケーション
【ワンポイントコーチング】
声かけのチャンスをとらえて質問し、成長を促すコミュニケーション
3つのスキル(質問、傾聴、フィードバック) - ビジネスコーチング演習
- 質疑応答とまとめ
対象者
- リーダー層(管理者、監督者)、およびリーダー候補者
- OJTリーダー
- 1コース20名程度まで
ロジカル・シンキング研修
研修のねらい
- 論理的に物事を考えるための基本スキルを習得していただけます。
- 実習を通して、「情報の収集、整理、理解、分析、伝達」を身につけることができ、課題発見と解決能力が高まります。
主な内容
- ロジカル・シンキングとは何か
- 具体的なスキルの習得
- ロジカル・シンキング演習
- 質疑応答とまとめ
対象者
- 論理的思考法を習得したい方
- 1コース20名程度まで
メンタリング研修
研修のねらい
- メンタリングという枠組みからOJT、コーチングなどを理解し、部下育成の基本を学んでいただけます。
- メンター(指導支援者)の自己成長の気づきが得られます。
- 制度としてメンタリングを導入している企業には、制度メンターの役割を理解していただきます。
主な内容
- 職場における人材育成の整理
- メンタリングとは何か
- メンタリングの必要性
- OJT領域、コーチング領域の理解と実習
- メンターの役割と、メンタリング領域の理解
- 質疑応答とまとめ
対象者
- OJTリーダー
- 部下をもっている方々
- メンターに任命された方
- 1コース20名程度まで
モチベーション研修
研修のねらい
- 「モチベーションとは何か」の理解を深め、メンバーのモチベーション・アップに効果のある理論を習得していただきます。
- 職場のモチベーションを高めるよう、課題を明確化し、モチベーション・マネジメントの観点を学んでいただきます。
主な内容
- モチベーションとは何か(定義と必要性)
- モチベーション理論の理解と実習
- モチベーション課題の明確化
- モチベーション・マネジメント(理解と実習)
- 質疑応答とまとめ
対象者
- 管理者、監督者、およびその候補者
- プロジェクトリーダー
- 1コース20名程度まで
ビジネス・インプロ研修
研修のねらい
- さまざまなビジネスシーンにおいて、瞬間的に状況判断し、即興で対応できるようなインプロ(即興)スキルを習得していただきます。
- インプロスキルを活用して、営業やプレゼンなどの場面での成功確率を高めていただけるよう演習から学んでいただきます。
主な内容
- ビジネス・インプロとは何か
- ビジネス・インプロのスキルの習得
- イエスアンドゲーム
- チャンスゲーム
- 各ビジネスシーンでの即興演習(営業、プレゼンなど)
- 質疑応答とまとめ
対象者
- 営業や接客で即興力を高めたい方
- 交渉で即興力を高めたい方
- 部下育成などコミュニケーション場面で即興力を高めたい方
- 会議、プレゼンなどで即興力を高めたい方
- 即興力の高いチームづくり、メンバー育成を考えている方
- 1コース20名程度まで
インストラクター養成研修
研修のねらい
- インストラクターとしての心構え、教え方の技術、受講者の反応の見方など、基本的なインストラクション技術を修得していただきます。
- 講義法とロールプレイングについては、実習をまじえて学んでいただきます。
主な内容
- インストラクターの役割と基本知識
- 効果的なインストラクション技術
- インストラクターの話し方
- 質問の投げ方
- 各種技法の紹介
- 「講義法」の演習
- 「ロールプレイング」の演習
- 質疑応答とまとめ
※要望があれば、「研修企画の立案」を付加することもできます。
対象者
- 社内インストラクター
- 1コース15名程度まで
「自立型支援方法」習得研修
研修のねらい
組織内のコア・メンバーたちが、「自立型支援方法」を身につけることで、次のことが可能になります。
- まず、受講した本人が自立していけます。
- 自立した人が周囲に良い影響を与え、その結果、自立した人々で構成される組織が出来上がり、組織の成熟度が高まります。
- 組織マネジメントが良くなり、信頼関係が構築され、職場がパワーアップし活性化していきます。
主な内容
- ロールプレイング
信頼関係をつくり、相手のやる気を引き出すヒントや、簡単な質問の投げかけで当事者意識(自立)を持つようになる方法を、ロールプレイを通して学びます。 - ケーススタディ
実際に現場で抱えている課題をあつかうことで、「やり方が学べる」だけでなく、「考え、改善する場をつくる方法」が学べます。 - 問題解決
- 一人ひとりが抱えている悩みをみんなで共有し、講師がファシリテーターとして 「質問の出し方、自立に向かう関わり方」をレクチャーしながら問題解決に向かいます。
- 今後、組織の中で問題が生じたときに、自分たちで話し合える場づくりの方法が身につきます。
- ワーク
独自の「ミッションブック」にもとづいたワークで、多くの気づきを得るようにしています。
※「ミッションブック」については、サブ・テキストの『自立型支援方法』(喜田菜穂子著)を参照いただくことで、理解が促進します。
対象者
- リーダー層 (管理者、監督者)、およびリーダー候補者
- 1コース当りの上限は、24名
